福岡県みやま市瀬高町
大牟田市健老町 にて
「二宮整体」と呼ばれる整体法をやってます。
【月2整体指導室】です。
施術のペースは月に2回程度で
それが店名の由来です。
秋になると、
「なんだか眠りが浅い」
「夜中に目が覚める」
「朝スッキリしない」
という方がいます。
こういうとき、整体では身体の緊張を見ていきます。
特に、
頭の皮膚。
みぞおち。
アキレス腱。
このあたりが硬くなっていないか。
そして、足が冷えていないか。
こうしたところを観察します。
秋冬は空気が冷たくなります。
身体も自然と縮こまりやすい。
寒いと、
「うわっ、寒い!」
と身体に力が入りますよね。
肩が上がる。
背中が丸くなる。
首が縮む。
これがずっと続けば、身体の緊張も抜けにくくなります。
だから、秋冬の睡眠対策として、
目を休める。
目元を温める。
足湯をする。
みぞおちをゆるめる。
身体を冷やさない。
こうしたことを試してみるのもいいと思います。
そして、もう一つ。
意外と見落としやすいのが、
「一日で使ったエネルギーと、食べたエネルギーのバランス」
です。
たくさん食べた。
でも、ほとんど動いていない。
すると身体がなんとなく落ち着かない。
整体では、こうした状態を「エネルギーが余っている」と捉えることがあります。
もちろん、眠れない原因はそれだけではありません。
ストレス、生活リズム、睡眠環境、カフェイン、飲酒、病気や薬など、いろいろあります。
でも、
「最近あまり動いてないな」
「夜になると妙に元気だな」
という人なら、
昼間に少し身体を動かす。
あるいは、食べる量を少し見直す。
これだけでも変化することがあります。
夜になってから、
「眠れない!」
と頑張って眠ろうとすると、ますます眠れない。
眠りにも、
「寝なきゃ!」
という力みは邪魔になります(笑)
昼間に身体を使って、
夜はゆるめる。
これが自然な流れです。
秋冬は身体が縮みやすい季節。
だからこそ、
昼は動く。
夜はゆるむ。
足元は温める。
目は休ませる。
食べ過ぎない。
そんな生活を少し意識してみてください。
眠りは、夜だけの問題ではありません。
一日の過ごし方全部が、夜の眠りにつながっていますよ。



