福岡県みやま市瀬高町
大牟田市健老町 にて
「二宮整体」と呼ばれる整体法をやってます。
【月2整体指導室】です。
施術のペースは月に2回程度で
それが店名の由来です。
秋から冬になると、
「夜中にトイレに起きる」
「おしっこが近い」
「身体が冷える」
という方が増えてきます。
整体では、こういうときにまず、
「足、冷えてませんか?」
と確認します。
特に足先。
ここが冷えている人、意外と多いんです。
本人は、
「別に冷えてませんよ」
と言いながら触ってみると……
「冷たい!」
となる(笑)
身体って、自分では案外わからないんですよね。
整体では、足の冷えが身体全体の働きに影響すると考えています。
だから秋冬のセルフケアとして、
「足を温める」
ことをおすすめしています。
靴下の重ね履き。
足湯。
湯船にゆっくり浸かる。
これだけでもできます。
そして、整体では腎臓の働きと足元の冷えを関連づけて観察します。
秋は腎臓が忙しくなる季節。
そこへ足元の冷え。
さらに水分不足。
さらに食べ過ぎ。
……腎臓さん、
「今日は何曜日ですか?」
と言いたくなるくらい忙しいかもしれません(笑)
ただし、
「夜中にトイレに行く=必ず冷え」
ということではありません。
夜間頻尿には、年齢、飲水量、睡眠、膀胱や腎臓、心臓など、さまざまな原因があります。
そのうえで、
「冷え対策をしてみる」
というのは、日常のセルフケアとして取り入れやすい方法です。
足湯も簡単です。
45℃~46℃のお湯に、気持ちよく足を入れる。
身体が、
「熱ッ、はぁ~……」
と感じる。
途中で温度が下がらないように「足し湯」して温度をキープ。
時間はきちんと6分間。必ず守ってください。
そして、足をきちんと拭き上げて、左右を見比べ、赤くなってない方があったなら、そっちの方だけさらに2分間足湯します。
それだけで充分です。
無理して汗だくになる必要はありません。
秋冬は、
「身体を温める」
「水分を摂る」
「食べ過ぎない」
「よく休む」
このあたりを意識してみてください。
健康法って、何か特別なことを始めないといけないように思いますが、
靴下を履く。
足をお湯につける。
温かい汁物を食べる。
食べ過ぎない。
これくらいなら、今日からできます。
何より、
「お金がかからない!」
ここ、大事です(笑)
身体をいたわる方法は、案外、身近なところにありますよ。



