福岡県みやま市瀬高町
大牟田市健老町 にて
「二宮整体」と呼ばれる整体法をやってます。
【月2整体指導室】です。
施術のペースは月に2回程度で
それが店名の由来です。
秋になると、空気が変わります。
夏の湿った空気から、
「そろそろ乾いてきましたよ~」
という空気に変わってくる。
この時期、僕がよくおすすめしているのが、
「温かい汁物で水分を摂る」
ということです。
お鍋。
お味噌汁。
シチュー。
温かいスープ。
そして……
ラーメン(笑)
まあ、ラーメンは毎日おすすめしているわけではありませんけどね(笑)
秋口から冬にかけては、冷たい水を一気にガブガブ飲むよりも、温かい汁物を食事と一緒に摂るほうが、身体に入りやすいんです。
整体では、適度な塩分を含んだ水分を摂ることが大切だと考えます。
水だけを大量に飲めばいい、という話ではありません。
大切なのは、
「身体の中に水分を保てる状態」
です。
水分が不足すると、身体のさまざまなところに影響します。
口の中が乾く。
肌が乾く。
鼻や喉が乾く。
おしっこの色が濃くなる。
身体がだるい。
便が硬くなる。
こうした変化が出ることもあります。
身体の中では、水分は本当にいろいろなところで必要です。
血液や体液、細胞の中など、身体は水分なしでは成り立ちません。
だから、
「水分は摂っています!」
と言いながら、
コーヒーを飲んで、
お茶を飲んで、
またコーヒーを飲んで、
最後にトイレへ……
となっている方もいます(笑)
もちろん、お茶やコーヒーも水分ではあります。
ただ、飲み方や量、季節によって身体の感じ方は変わります。
秋口から冬にかけては、
「温かい汁物を食事に取り入れる」
という方法も試してみてください。
例えば、
薄味のお鍋を作って、
野菜や魚、肉を食べながら、
お汁もいただく。
これなら食事の満足感も上がります。
そして、汁物があることで、食べ過ぎを防ぐ助けにもなります。
「水分を摂らなきゃ!」
と、ペットボトルを抱えてゴクゴク飲む必要はありません(笑)
季節に合わせて、
温かく。
少しずつ。
美味しく。
身体に入れていく。
これも立派な秋の養生です。
秋は乾燥の季節。
喉が渇いてから慌てて飲むのではなく、
身体の声を聞きながら、こまめに水分を摂ってみてくださいね。



