福岡県みやま市瀬高町
大牟田市健老町 にて
「二宮整体」と呼ばれる整体法をやってます。
【月2整体指導室】です。
施術のペースは月に2回程度で
それが店名の由来です。
「最近、肌が乾燥するんですよね」
秋になると、こんな話をよく聞きます。
化粧水。
乳液。
美容液。
クリーム。
パック。
そして最後に、
「これ以上どうしたらいいんですか?」
……僕に聞かれても、化粧品売り場の店員さんほど詳しくありません(笑)
ただ、整体の立場から考えると、
「外側から潤すだけじゃなく、内側の水分も大切ですよ」
という話があります。
身体の多くは水分でできています。
血液も体液も、細胞の中も水分があります。
だから、水分が不足すれば、肌だけの問題ではありません。
身体全体の働きにも関わってきます。
秋から春先にかけては空気が乾燥しやすく、水分不足になりやすい時期。
だからこそ、
「外から塗る」
だけではなく、
「中から摂る」
ことも意識してみてください。
昔から、
「水もしたたるいい女」
なんて言葉がありますよね。
これは、みずみずしく美しいという意味。
生まれたばかりの赤ちゃんは、身体の水分量が多い。
そして年齢とともに、身体の水分量は少なくなっていきます。
だからこそ、
「どれだけ身体の中に水分を保てるか」
という視点は、若々しさを考えるうえでも面白いところです。
ただし、
「じゃあ水を大量に飲めば若返る!」
という話ではありません(笑)
大事なのは、
摂ること。
保つこと。
巡らせること。
このバランスです。
肌をつまんで、
パッ!
と離して、
「戻りが遅いな」
と感じることもあります。
ただ、肌の状態だけで水分不足を判断できるわけではありません。
口の渇きや尿の色、体調など、全体を見ながら考えることが大切です。
そして整体では、
「水分を摂っても身体に保てない」
というときには、冷えや身体の働きにも目を向けます。
だから秋冬は、
水分補給+冷え対策。
この組み合わせです。
リップクリームを塗るのも大切。
肌を保湿するのも大切。
でも、その前に、
「今日、水分ちゃんと摂ったかな?」
と身体の中にも聞いてみてください。
身体の中から、
「はい、いただきました!」
と返事が来るくらいが理想ですね(笑)



