【腎臓の働き】【インフルエンザ】1月の整体生活 ③

2025.01.12

この時期は、
「冷え」と「渇き」による
身体の不調を訴える方が
増えてきます。


身体や足先を冷やすと

「腎臓」の働きが低下し、
どんなに水分を摂っても
排出してしまい、
身体はどんどん乾燥していきます。

その他にも
足先の冷えは
生殖器の不調、眠りが浅い
十二指腸潰瘍、痔、
などの原因にもなります。
足の血流って
本当に大切なんです。

乾燥して
潤い
のない身体は、
弾力をなくし、
寝ちがい、足のつり、
神経痛などの症状を出します。

前回も書いてますが

インフルエンザなどの
ウイルスを身体に取り込み、
高熱を出し、
脳に身体の乾燥を自覚させ、
水分補給を強制的に
促
すように仕向けます。

これが「風邪」の
原因の
一つです。

まず、
しっかり水分補給しましょう。

冷たい水をちびちび飲む
足、足先を冷やさないこと、
靴下は2~3枚重ねて履くことを
お勧めします。

インフルエンザに罹って、
高熱出してまでも、
身体の水分不足を
何とか改善しようとするほど、
「渇き」という状態は
危険な状態ということです。

インフルエンザとかコロナって
側にいた全員が
うつるわけではないですよね?

なんででしょうね?

免疫力の差ですかね?

もし免疫力の差だとしたら、
その差って、
身体の水分
身体の冷え
日頃の不摂生(食べ過ぎ)
などが関係してる

ように思いませんか?

ではまた次回。

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