呼吸と皮膚は、つながっている。という話
福岡県みやま市瀬高町
大牟田市 にて整体やってます。
【月2整体指導室】です。
呼吸の話をすると、たいてい「肺でしょ」と返ってくる。
もちろん肺呼吸がメインです。でも、人間には皮膚呼吸というものもある。とはいえ、皮膚からのガス交換(酸素のやりとり)は全体の1%にも満たないそうです。
じゃあ皮膚呼吸なんて関係ないかというと、そうじゃない。
肺が呼吸するとき、体全体の皮膚も一緒に伸び縮みしています。この皮膚の伸び縮みが、呼吸の質に大きく関わってくる。整体の目線では、一見まったく関係なさそうな「呼吸」と「皮膚」が、深くつながっているとみています。
そして、もう一つ面白い話があって。
汗の発汗、皮膚の働き、そして呼吸器。この三つに関係する背骨の場所が、全部「胸椎5番」という同じ場所なんです。
体って、バラバラに動いているようで、ちゃんとつながって動いている。整体をやっていると、そういう場面に何度も出会います。
梅雨の湿度が高くなると、この皮膚の伸び縮みが悪くなります。すると呼吸も浅くなり、汗も出にくくなる。毒素や疲れが抜けにくい体になっていく。
梅雨に体がだるくなるのは、気持ちの問題じゃなくて、体の構造的な話なんですよね。
月に2回ほど来店ください。 それが店名の由来です。
そこから整体生活始まります。
ではまた次回。



