6月 整体生活 5

2026.06.23

梅雨の体に効く、3つの動きの話

福岡県みやま市瀬高町    
   大牟田市  にて整体やってます。
   【月2整体指導室】です。

梅雨に体がだるくなる理由は、湿度で皮膚が伸び縮みしにくくなり、呼吸も発汗も浅くなるからだという話を前回しました。

じゃあどうすればいいか。皮膚の伸び縮みをよくするために、呼吸をダイナミックにしていく。そのための動きを3つ紹介します。

まず一つ目、大股歩き。

肺や気管がしっかり伸び縮みするためには、腰の前後運動がよくないといけない。その腰の前後運動を調整しているのが、太ももの裏側の筋肉です。太ももの裏を伸ばすつもりで、かかとを突き出してかかとから着地するように歩く。それだけです。シンプルですが、数分続けると左右の歩幅の差がなくなってきて、息が深く入る感覚があります。

二つ目、坐骨伸ばし。

大股歩きがめんどくさい人向け(笑)。仰向けに寝て、足を高く上げ、かかとを壁につける。そのままつま先を自分の方に向ける。これで太ももの裏が伸びます。太ももの裏が縮んでいると、前屈がしにくかったり、坐骨神経痛や膝痛の原因にもなるので、やっておいて損はない。

三つ目、腎臓体操。

大股歩きや坐骨伸ばしをしてもスッキリしない、湿度に特に弱いという人向けです。胸の前で指を絡めて手を組み、わきを閉めたまま上半身を左右交互にねじる。これで腎臓が刺激されて活発になります。お酒を飲んでいても尿として出やすくなるので、二日酔いになりにくいという話もあります(笑)

どれか一つでも、梅雨の時期の体のだるさがずいぶんラクになると思います。

月に2回ほど来店ください。
それが店名の由来です。
そこから整体生活始まります。

ではまた次回。

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