ニキビや吹き出物、気になりますよね。
病院に行くとお薬が出ます。
でも整体では、ニキビをこう見ています。
「肌からも排泄できるくらい、元気な証拠」
食べ過ぎた余分なものを、
肌からも出そうとしている。
それくらい排泄能力が高い。
若いって、そういうことです。
だから20代、30代になるとニキビができにくくなる。
排泄する力が、だんだん落ちてくるから。
30過ぎたら「吹き出物」なんて呼び方に変わったりして(笑)
薬でニキビを止めても、食べ過ぎは変わっていません。
出口を塞いだだけで、余分なものは体のどこかに残ったままです。
たとえるなら、こうですね。
部屋のゴミ箱がパンパンになって、ついに外にあふれてきた。
これ、ニキビとよく似てます。
体の中が余分なもので満杯になって、肌からあふれ出している。
ここで薬はどうするかというと…
あふれてるゴミにフタをする(笑)
とりあえず見えなくする。
でも中身はどうなってるか?
減ってない。むしろ増えてる。
一方で、
食べ過ぎを見直して、巡りを整えるというのは、
ゴミを減らして、ちゃんと外に出すこと。
するとどうなるか。
そもそも、あふれなくなる。
止めるより、巡らせる。
食べる量と、体の中の流れを整える。
整体はそっちを選びます。



