梅雨に風邪を引く体は、正直な体です。という話
福岡県みやま市瀬高町
大牟田市 にて整体やってます。
【月2整体指導室】です。
5月までの生活が積み重なって、汗のかけない体になっていると、梅雨に入ったとき体は「このままじゃまずい」と判断します。
そのとき、体がとる手段の一つが、風邪です。
熱を出して皮膚をゆるめ、汗の出る夏の体に仕上げていく。整体の見方では、これは体の失敗じゃなくて、体の正直な対応です。
この時期の体のだるさ、特に朝一番がつらいとか、喉がいがいがするとか、足が重いといった症状は、おしりから太ももの裏の筋肉の硬直が呼吸器に影響して出てくることが多い。大股歩きや深呼吸で解消されることも多いです。
それでも取れない場合は、冷えか、汗の内攻が原因のことが多い。たいてい、明け方に冷えています。夜は蒸し暑くて布団を蹴飛ばして、明け方に冷える。あれが効いてくる。
対策としては、長袖・長ズボン・靴下で寝ること。窓を開け放して寝ない、窓際に寝ない。冷やしてしまった翌朝は足湯をする。この時期、膀胱炎になる方が多いのも冷えが原因です。膀胱炎になったら素足でいる時間をなくして、朝晩の足湯をすると、速やかに経過していきますよ。
呼吸器の弱い方、すぐ息が上がる方、色黒で朝より夜の方が元気な腎臓の働きが弱い方は、もともとこの季節が苦手なことが多い。湿度と冷えのダブルパンチを受けやすい体質です。意識的に冷えをケアしてあげてください。
最後にもう一つ。腎臓と皮膚の伸び縮みは、しみ・しわに直結します。美容が気になる方は特に、この時期の冷えと汗のケアを大切に。高価なクリームより、靴下と足湯の方が効くことがあります(笑)
月に2回ほど来店ください。
それが店名の由来です。
そこから整体生活始まります
ではまた次回。



