福岡県みやま市瀬高町
福岡県大牟田市健老町
2店舗で「二宮整体」という整体法の整体やってます。
【月2整体指導室】です。
弾力のある身体をつくるために、
「水分をきちんと摂る」ことは整体の基本です。
特に大切なのが「腎臓」。
腎機能の指標である「クレアチニン」は、水分不足で悪化しやすい数値です。
テレビに出ていた医師が
「体重60kgの人で、1日2リットルの水分摂取が目安」と話していましたが、
これは決して大げさな話ではありません。
特にお酒を飲む方。
水分をしっかり摂らないと、身体は本当に“干物”のように乾いていきます。
これは冗談ではなく、実際に身体の反応として現れます。
水分不足は、腎臓に大きな負担をかけます。
腎臓は、身体中の水分やミネラルバランスを調整する要の臓器。
その腎臓が弱ると、他の臓器にも次々と影響が出てきます。
血液が濃くなれば、
脳梗塞や心臓の病気のリスクも高まります。
ちなみに、血液をサラサラにする薬は、
怪我をしたとき本当に厄介です。
「お茶は飲んでいる」
「ジュースも水分でしょ?」
そう言われることもありますが、
それらを処理するために、結局身体は水を使います。
やはり基本は「水」。
特別な水である必要はありません。
水素水、アルカリイオン水、海洋深層水……
いろいろありますが、
どこにでも売っている普通の水で十分です。
雑誌『PRESIDENT』の記事を一つご紹介です。
以下、引用☟
現在の日本では、腎機能障害の基準が非常に厳しく、
成人の8人に1人、80歳以上では2人に1人が
「腎機能障害」と診断されると言われています。
2022年の資料ですが、
日本
糖尿病患者数:約1200万人
透析患者数:約34万人
腎臓病による死亡者数(人口10万対):25.2人糖
尿病患者数に対する透析患者数の割合:2.9%
アメリカ
糖尿病患者数:約4200万人
透析患者数:約55万人腎臓病による死
亡者数(人口10万対):13.8人
糖尿病患者数に対する透析患者数の割合:1.3%
以上、引用です☝
糖尿病患者数に対して透析患者数が少ないアメリカの方が
人口10万人に対しての死亡者数が少ない、
というデータです。
なので「透析の必要性に疑問符がつきます」
という記事を書かかれていましたが、そう思っちゃいますよね(笑)
西洋医学の事なんて全く知らない自分でも
そう思います。もちろん、
「透析を受けないほうがいい」と言いたいわけではありません。
そうなる前に、
・水分をしっかり摂る
・生活習慣を見直す
・身体の冷えを改善する
これが大切かな~という話です。
整体では、水分と同じくらい
「足の冷え」を重視します。
足の冷え解消の調整は、
真夏でも行います。
エアコンで足が冷えていることに、
本人が気づいていないケースが本当に多いからです。
整体は、
病気を治すためだけのものではありません。
健康を維持し、
健康寿命を延ばすための一つの方法です。
なぜ整体なのか。
それは、整体には
腎臓の働きを助ける手技があるからです。
身体の働きを助ける手技があるからです。
身体が発しているサインを無視せず、
今できることを、今のうちに。
それが、結果的に
将来の大きな不調を防ぐことにつながります。
「病院に行くほどではないけど、なんとなく不調が続いている」
「病院に行く前に、薬に頼る前に、何とかしたい」
そんな段階で整体を取り入れる方が多いんです。 気
になる方は、お気軽にご相談ください。



